ちょっと観察

側面に顔出してたのでちょっと観察。

この時点で20~25gはありそうですな。

とりあえずオスがいて良かったです。(4匹しかいないし全部メスってのもあり得そうだったから)

まだ確定ではないけれど、この大きさのメスなんているか・・?

どうせメスはいるだろうからこれで一安心。(というより全部オスなんて宝くじ当てるより難しいからね)
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初羽化個体は??

先日紹介した初羽化個体、そろそろいいかと思って体長測定しました。

測り方合ってるのか分かりませんが、46~47mmの間です。思ってたより良い結果ではありますが元々良い結果を想定してないので・・・、やっぱり正直なとこ不満足ではあります。世界最長のオオヒラタなんだから50mmぐらい欲しいもん・・無理だろうけどせめて48、9は欲しい。
1mmぐらい変わらないって?いやいや、50に近づくに連れて横幅も出てきてゴツくなって全然違うから。
でも、G-pot550cc→菌糸カスのみ詰めたミニプラケという安価飼育なんでこんなもんなのかな。体重も最終測定時が12gだし。

この前期待出来るかもなんて書いた自傷跡有りのメスも少し前にこんな状態に・・

蛹室だけなら上の個体より遥かに大きい出すけど、どうなるんでしょうね?
本土ヒラタのオス60mmの幼虫時代くらいの大きさはあるけど・・でも現実は50なんて越えないんだろうね。

個体の紹介と産卵セット

パラワン入れ替えた時にマットが余ったので、この前空っぽだったグランディスの材の芯と一緒に本土ヒラタの産卵セット組みました。

時期が時期だし、産んでくれなくても冬眠の場所にでもなればそれでいいや。とにかく、一つにまとめないとスペース不足なんです。

まずは3~5cm程マット敷いて硬詰め。その上に材の芯を乗せる。


それでこれをまたマットで埋め込んで硬詰めし、表面に木切れや樹皮を敷いて完成。


我が家には本土ヒラタは4匹いて、うち3匹が画像中のもの。
オスが65mm、メスが38mmと37mm
37mmの方はフセツ取れてるんで心配です。ブリ大丈夫ですかぁ?
もう一匹のメスは至って健康。

もう一匹は60mmで65mmが死にでもしない限りブリードに使うつもりはありません。

引越す前の地元(今の家からも近いけど・・)で採集した血統なんで途絶えて欲しくないですね。

親は去年8月にペアで採集し。父親47mm母親30mm。

その子たちをG-potで飼育し、今の子たちが羽化してます。

この時、850ccで5ヶ月くらい放置してしまったんで、ちゃんと管理してればもっと大きく羽化したはず。
そう思うとリベンジしたくなったんです。でも成熟待ってたらこんな季節・・・
今の時期じゃダメだろうか・・・
何とか産んで欲しい・・・
春産卵だと早期羽化率高くて小型化し易いから今年逃すと来年秋までないんですよ。温度管理出来ないし・・。
それにその時まで生きているだろうか??

とにかく、頼みます。
産んでくれないなら完品のまま来年秋まで生きてて!

マット飼育のパラワンの交換

えーと、6月28日に割出して、800ccのビンにF-マット硬詰めで管理し、8月23日に確認した時は12gと13g。ケースが大きい方が有利という定説を調べる為に12gを小プラケ13gを中プラケと分けて飼育してました。

それを今日交換したわけです。
孵化から約5ヶ月。ここからは伸び難くくなるのでここまでが大事な訳です。

うーん。50gぐらいないと90mmは厳しいかなぁ??
でも外から見た感じ20g代に見える・・・。

とりあえずひっくり返す。
まずは小プラケの方から。

・・・36g??
このままだとよくて80mmアップってとこかな・・・
低く見積もったお陰でショックは軽減出来たけど。
重さだけ言われても大きさはピンとこないと思うので、それにネット上では大きさを示している画像も無かったので、ここに載せときます。


ギネスクラスの80gとかだとソフトボールくらいあるんだろうか。
一生縁のない領域だろうけど。

次に中プラケの方。

なんとこっちが31gでした。広過ぎて移動が多くなりエネルギー消費したのか??
あまりにも以外な結果に画像撮るの忘れました。
せいぜい同じくらいかな?と思っていたのですがまさか大きいケースの方が小さくなるとは。

まぁ小プラケでもG-pot3000ccより広い訳ですし、クワガタ幼虫には十分な広さなのかな。これ以上大きくてもあまり意味ないのかもしれませんね。

どちらも小プラケに入れました。
スペース節約出来ましたよ。お陰で。

追記:この500円玉何処に置いたっけ??

カップから入れ換え

10月20日に割出したサキシマヒラタ6匹を全員G-potの850ccと900ccに入れ換えました。
どちらも3つづつです。全部900ccにしなかったのはスペースの問題です。

では行ってみよー!

まずこの子。小さめなので850ccへ。


次にこの子。こいつも850ccへ。


この子は最小。移り悪くてゴメンね。こいつも850ccへ。


この子が最大。でも卵巣っぽいのも確認出来るから多分雌かな??この時期からもう判別出来るのかな?この子は900ccへ。


もう850ccがないので必然的に900ccへ。


この子も同様。900ccへ。

次の交換は2月。次で30gぐらいの幼虫が拝めることを望んでます。
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